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5肢択一 — 本番形式
民法2
[第5編] 債権各論 › 不法行為
次のア〜オの各記述について、正しいものには ○、誤りには × を付けよ。
ア
人の生命又は身体を害する不法行為による損害賠償請求権は、時効によって消滅しない。(R3-29-オ・予R3-12-オ)
○ 正しい
× 誤り
イ
Aが、婚約者であるBと運転を交代しながら二人乗りでバイクの暴走行為をし、Bの運転中に、Bの過失と対向車を運転していたCの過失により死亡した場合、CがAの相続人Dに対して負うべき損害賠償額について、Bの過失割合に相当する分を減額することはできない。(旧22-35)
📚 判例
🔴 ヘビー
○ 正しい
× 誤り
ウ
判例の趣旨に照らすと、不法行為によって父が死亡した未成年の子が相続を放棄した場合、その子は扶養利益の侵害による損害賠償請求権及び固有の慰謝料請求権を行使することができる。(旧20-39)
📚 判例
○ 正しい
× 誤り
エ
Aが運転するタクシ-とBが運転するタクシ-が衝突する交通事故(以下「本件事故」という。)が発生し、Aが運転するタクシ-の乗客Cが負傷し、Cに300万円の損害が生じた。本件事故についての過失割合は、Aが4割で、Bが6割であり、Cに過失はなかった。この場合において、判例の趣旨に照らすと、Bが、Cとの間で、BがCに対して200万円を支払うとともに、CがAの損害賠償債務及びBのその余の損害賠償債務を免除する旨の和解契約を締結した場合であっても、Cは、Aに対し、100万円の支払を求めることができる。(29-30-ウ・予29-12-ウ、25-18-ウ、21-30-エ)
⭐ 重要
📚 判例
💯 百選
○ 正しい
× 誤り
オ
甲会社の従業員乙は、同会社の他の従業員丙を同乗させ仕事を終えて帰る途中、双方の運転手の過失で丁会社のトラックと衝突し、双方の車を大破し丙に重傷を負わせた。甲会社は帰り道であることを理由として責任を免れることはない。(旧37-58)
📚 判例
○ 正しい
× 誤り
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