5肢択一 — 本番形式
民法1 [第1編] 民法総則 › 条件・期限
次のア〜オの各記述について、正しいものには ○、誤りには × を付けよ。
詐欺による意思表示の取消しには、条件を付すことができる。(旧49-19)
条件が成就することによって利益を受ける当事者が、不正な手段を用いて条件を成就させたとしても、条件は成就しなかったものとみなされる。(19-4-ウ、22-5-ア、R6-5-ア)
⭐ 重要
ある年の7月12日午前11時に「1か月以内に債務を履行する。」と合意された場合、その期間は、同年8月13日午後12時に満了する。(言及されている特定の日は、いずれも日曜日、国民の祝日に関する法律に規定する休日その他の休日に当たらないものとする。)(R3-4-エ、R7-5-エ)
⭐ 重要
家屋の賃貸人Aがその家屋の賃借人Bに対し、Bが滞納している賃料を所定の期限までに支払わない場合にはその家屋の賃貸借契約を解除する旨の意思表示をすることは、単独行為に条件を付することになっても許される。(27-5-イ)
期限の到来前に担保を滅失させた債務者は、期限の利益を主張することができない。(R6-5-オ)
中断