5肢択一 — 本番形式
刑法 [第1編] 刑法総論 › 刑法の基礎
次のア〜オの各記述について、正しいものには ○、誤りには × を付けよ。
ア
刑の長期と短期を定めて言い渡し、現実の執行期間をその範囲内において執行機関の裁量に委ねることは、許されない。(27-19-エ、旧62-41)
⭐ 重要
イ
犯罪と刑罰は、「法律」によって定められていなければならず、この「法律」には、法律の委任を受けた政令、条例及び慣習法が含まれる。(27-19-ア)
📚 判例
ウ
外国人が、外国で、外患援助の行為をした場合に、わが国の刑法が適用されるのは保護主義による。(旧45-43、旧51-25)
⭐ 重要
エ
行為時の法律より裁判時の法律の方が刑が軽い場合、軽い刑が適用されるのは、罪刑法定主義の当然の帰結である。(旧45-51、旧50-9、旧56-75、旧62-41)
⭐ 重要
オ
犯罪後の法律により、数回刑の変更があった場合、その内最も軽い刑を適用すべきである。(旧48-50)
中断